2021年12月2日木曜日

Blender コマンドでリンダリンダ

blender.exe -b file.blend -s 400 -e 500 -a -- --cycles-device CUDA+CPU

経験上から、速度は下記の順番になります。
cycles-device CUDA
cycles-device CUDA+CPU(ビデオカードのスペックが低い場合有利かもしれない)
cycles-device CPU


end

2021年11月24日水曜日

GPU 最大温度

最大温度(参考)、ケースなし

RTX2080 SUPER   84.6℃


GTX1660SUPER    80.8℃  85.8℃





end

2021年10月31日日曜日

FFmpeg いくつかのパッチファイル

 1.  手ぶれ補正(スタビライザー)

toSTAB.cmd------
echo %1
echo %~n1
del transforms.trf
ffmpeg.exe -i "%1" -vf vidstabdetect -an -f null -
ffmpeg.exe -i "%1" -vf vidstabtransform  -r 30 -map_metadata 0 -q:v 23 -c:v h264_qsv  %~n1-toSTAB.mp4"
del transforms.trf
timeout /t 0
------

2. 動画ファイルをMP4ファイルにエンコード

toMP4.cmd------
echo %1
echo %~n1
ffmpeg -i "%1" -r 30 -map_metadata 0 -q:v 23 -c:v h264_qsv -b:v 3M "%~n1-toMP4.mp4"
timeout /t 2
------

3.  大量ファイルのMP4ファイルにエンコード

実行すると,filelist.cmdファイルが作成される,このファイルを実行して
エンコードが始まる

AlltoMP4.cmd------
echo off
echo rem FFmpeg > filelist.cmd
md H264_qsv
for %%a in (*.mp4) do echo ffmpeg -i %%a -map_metadata 0 -r 29.97 -c:v h264_qsv -b:v 6M .\H264_qsv\%%a >> filelist.cmd
timeout /t 0
------

2021年10月20日水曜日

Rufus 3.16 で Windows11 のインストールメディアを作成、そしてZ97マザーボードにインストールしてみる

Windows 11のシステム要件を迂回するモードを搭載したイ
ンストールメディア作成ツール「Rufus」

Rufus 3.16のイメージオプションで Windows11の必須要件を回避
できます。Z97でWin11のインストールができました。
なお、作成したUSBメモリはインストーラーが起動しない場合、
イメージを作成する前に、USBメモリをdiskpart でクリアしてから
もう一度お試してください。





**Windows11の必須要件のチェックはWindowsのインストーラー

のみのようです。


レジストリの変更点は下記でしょうか?

インストーラー起動中にShift+F10でコマンドプロンプトを開く

下記のキーを追加することで通常のUSBで作成したメモリでも

TPM回避いてWindows11のインストールはできます。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig]
"BypassSecureBootCheck"=dword:00000001
"BypassTPMCheck"=dword:00000001


このレジストリファイルをWindows10インストールメモリに保存します。
インストーラー起動できたらShift+F10でコマンドプロンプトを開く、次の
コマンドを実行する、キーの追加ができます。

C:\reg import TPMCHECK.reg  


https://www.windowslatest.com/2021/06/28/youll-be-able-to-bypass-windows-11-tpm-2-0-requirement/

end

2021年10月14日木曜日

MSI_B560M PRO-VDH WIFI PTT 設定

MSI_B560M PRO-VDH WIFI PTT 設定のスクリーンショット

PTT 設定





UEFI 設定




end

2021年10月5日火曜日

Windows11 2021年10月5日リリーズ、試しにインストールしてみた

感想 今までの慣れた設定項目を改めて探さなければならない。


1.  中央揃えのタスクバーを左揃えに変更できます。

     タスクバー 設定を開き → タスクバーの動作 → タスクバーの配置

     を「左揃え」に変更する。     


2.  タスクバーを右クリクして 「タスクバーの設定」のみ


3.  TMP無効にしてもWindows11の起動はできます。

     インストールはできません。


   インストールしたOSを別のPCに移動すると起動はします。
   TPMのチェックはWindows11のインストール時のみのチェックのようです。
   似たような記事があるようです。






end

2021年10月4日月曜日

ROG STRIX X570-F GAMING BIOSマルチモニター設定項目

ROG STRIX X570-F GAMING BIOS → Advanced モード 

Advanced → NB Configuration → IGFX Multi-Monitor → Enabled に設定




end


2021年9月7日火曜日

Windows10 Default key

Default key

Win 10 Home: YTMG3-N6DKC-DKB77-7M9GH-8HVX7

Win 10 Pro: VK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66T

Win 10 Home N: 4CPRK-NM3K3-X6XXQ-RXX86-WXCHW

Win 10 Home Single Language: BT79Q-G7N6G-PGBYW-4YWX6-6F4BT

Win 10 Home Country Specific: 7B6NC-V3438-TRQG7-8TCCX-H6DDY

Win 10 Professional N: 2B87N-8KFHP-DKV6R-Y2C8J-PKCKT

2021年9月3日金曜日

2021年8月26日木曜日

Thermal Velocity Boost 設定項目のBIOS設定場所

Thermal Velocity Boost  設定項目の場所

ASUS 製品 下記の項目となります。

Extreme Tweaker →Thermal Velocity Boost

Ai Tweakey → Thermal Velocity Boost 








end

2021年8月9日月曜日

FOR バッチでファイルパスやファイル名を取得する方法

%~nI 


1.  フォルダ内すべてのファイルの拡張子を変更

for /r %%I in (*.unknown_video) do rename "%%I"  "%%~nI.mp4"


2.  IPアドレスを探し

for /L %I in (1,1,255) do ping 192.168.1.%I -n 1 | arp -a | find "b6-84"


3.  すべてのBMPファイルをJPGにエンコード

for  %%I in (*.BMP) do ffmpeg -i %%I %%~nI.JPG

for  %%I in (*.BMP) do del %%I


x.  思いついたところで追加



FOR コマンドの追加形式がサポートされるようになります:

FOR /D %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンド パラメーター]

FOR /R [[ドライブ:]パス] %変数 IN (セット) DO コマンド [コマンド パラメーター]

FOR /L %変数 IN (開始,ステップ,終了) DO コマンド [コマンド パラメーター]


(FOR の オプション) (説明)

    %~I         - すべての引用句 (") を削除して、%I を展開します。

    %~fI        - %I を完全修飾パス名に展開します。

    %~dI        - %I をドライブ文字だけに展開します。

    %~pI        - %I をパス名だけに展開します。

    %~nI        - %I をファイル名だけに展開します。

    %~xI        - %I をファイル拡張子だけに展開します。

    %~sI        - 展開されたパスは短い名前だけを含みます。

    %~aI        - %I をファイルの属性に展開します。

    %~tI        - %I ファイルの日付/時刻に展開します。

    %~zI        - %I ファイルのサイズに展開します。




end

2021年7月16日金曜日

Pモード/Qモード切り替えスイッチあるビデオカードをVBIOSを更新

 Pモード/Qモード切り替えスイッチあるビデオカードをVBIOSを更新する際に

モードを切り替えて、一回つづの更新が必要です。




nvflash.exe --version コマンドでバージョンの確認できます。

Sign-On Message       : RTX3070 VB Ver 94.04.3A.00.AS34

RTX3070_V3.exe ファイルは 7-Zip で解凍出来ます。

nvflash.exeファイルの入手は出来ます。


メモ 、いつでも忘れる

nvflash vbios 更新コマンド

nvflash.exe --list コマンドでアダプタの番号--indexを確認(複数NVカードの場合)

<0> GeForce GT 710       (10DE,128B,1043,86DF) H:--:NRM  S:00,B:01,D:00,F:00

更新コマンド

nvflash --index=0 nv30nz.rom


end

2021年7月13日火曜日

NZXT水冷のディスプレイにGIF動画追加

NZXT水冷のディスプレイにGIF動画追加

画像解像度の制限がなかったですが、アップロードするファイルサイズは20MB

の制限があります。 アップロード後のGIFファイルは水冷に保存ではなくパソコン

に保存されます。例え完全電源を切ると次回起動時にディスプレイはGIF表示されない,

APPを起動すると再度表示されます。


また、アップロードするとGIFの解像度は320x320にエンコードされますので、

最初から320x320に指定した方がよいと思います。 320x320より小さいの場合

問題が起きるかもしれません。


アップロードの手順は難しくありません。


アップロードのGIFファイルの保存さきは 「%appdata%\NZXT CAM\gifs 」

に保存されます、ディスプレイを回転すると回転角度のGIFファイルが作られます。



サンブル GIF 動画
永野芽郁 UQモバイル CM 手品篇














動画の作成手順

ffmpeg 次のコマンドで作成します。

ffmpeg -i in.mp4 -fs 20M tz.gif


1.  解像度高いファイルはまず切り取り,切り取りしなければ直接 2. を進む。

ffmpeg -i in.mp4 -vf crop=2160:2160:820:0 t2.mp4

2.  GIF作成、解像度指定(-s 320x320)、ファイルサイズ指定(-fs 20M)します。

ffmpeg -i t2.mp4 -s 320x320 -fs 20M tz2.gif


3. tz2.gif ファイルをアップロードする。





end


NZXT水冷のディスプレイの回転はCAMで調整できる

 NZXT水冷のディスプレイの回転はCAMで調整できる

0、+90、+180,-90 選択できます。

Kraken Z3の概要 をクリックすると設定項目は表示されます

分かりづらい場所ですね



end

2021年6月29日火曜日

Win10高速スタートアップを有効のシャットダウンは、電源ステータスはS4休止状態で、 シャットダウン(S5)ではない。

Win10高速スタートアップを有効の場合、[スタート」[シャットダウン]しても電源ステータスはS4休止状態ハイブリッドシャットダウンとなります、完全シャットダウン(S5)ではない。


パソコンの電源状態は、S0、S1、S2、S3、S4、S5に分類されます。

パラメータ名 説明

S0 稼働

S1 省電力状態

S2 省電力状態(CPUへの給電オフ、チップセットは給電オン)

S3 スリープ状態(メモリには給電されている)

S4 休止状態(高速スタートアップを有効にしているときのシャットダウン状態)

S5 シャットダウン状態(完全シャットダウン)

従来シャットダウンはS5でしたが、Windows10では起動を高速化するためにハイブリッドシャットダウンが標準設定で有効になっており、S4ステートになります。

ハイブリッドシャットダウンはWake On Lanで起動できない


注:一時的な完全シャットダウン方法

[スタート]メニューを開き、[電源]アイコンをクリックして、[Shift]キーを押しながら[シャットダウン]をクリックすると完全にシャットダウンが実行される。


ErP Ready を「S4+S5」に変更すれば、なにか変わるかもしれません。




end

2021年6月25日金曜日

Windows 11 互換性の確認ツールで確認してみた。

Windows 11  互換性の確認ツールで確認してみた。

Windows11対応の必須条件はTMP2.0の対応です。


----下記の記事も参考してください----------------------------------------

Windows11 2021年10月5日リリーズ、試しにインストールしてみた

https://xshop2.blogspot.com/2021/10/windows11-2021105.html

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TPMとはトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM)です。

トラステッド プラットフォーム モジュール技術概要
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/security/information-protection/tpm/trusted-platform-module-overview



https://amzn.to/3jp8YqT

TMPモジュールは必須のようです。マザーボードにTPMピンヘッダー

(ソケット)あるか、PTT対応するかを事前に調べるが必要です。

PTT 有効に設定した後、無事合格



INTEL製品の場合(ROG STRIX Z490-E GAMINGで確認)
BIOSの設定場所

Advanced → PCH-FW Configuration → PTT (Disable から Enabled)





 PTT (Disable から Enabled) を有効にして、保存して再起動すると

AdvancedメニューにTrustedComputing(トラステッドコンピューティング)

メニューが追加されます。開くとTPM設定とバージョン情報を確認できます。



Windows上ではTPM.MSC  コマンドでTPMバージョンを確認する。


AMD製品の場合(ASUS B550M-Kで確認)

Advanced → AMD fTPM configuration → Selects TMP device 

Enable Firmware TPM を選択します。



Selects TMP device 設定後に、BIOS設定を保存して再起動すると

AdvancedメニューにTrustedComputingメニューが同様に追加されます、

開くとTPM設定とバージョン情報を確認できます。




MSI 製品

MSI AMD 製品(MEG X570 UNIFY)

(F7で詳細モード) Settings → Security → Trusted Compution →

Security Device Support を Enabled に設定する。


有効設定後に、BIOS画面で次の項目が追加されます、TPM2.0

確認できます。



BIOSTAR 製品

MSI Intel 製品(Z590I VALKYRIE)

デフォルトでTPM有効です。

(F7詳細モード)Advanced → Trusted Computing →

Security Device Support を Enabled に設定




2021/7/8更新

end